はじめに
ニュージーランドに関する情報は、インターネット上に数多く存在します。
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検索すれば、生活、仕事、移住、教育、ビザ、不動産など、必要な情報の多くは見つかるでしょう。
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一方で、情報を調べる中で、
- 「この情報はほんと?」
- 「この情報は誰が書いたの?」
- 「この人は、どんな立場でこう言っているの?」
などのように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
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例えば、情報そのものは正しそうに見えても、
書き手が分からないことで、判断に迷うこともあるでしょう。
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少なくとも私自身は、ニュージーランドに関する情報には、
そうした場面が少なくないと感じてきました。
Ask Me NZが目指す10年後の姿
Ask Me NZが10年後に目指しているのは、
「ニュージーランドの情報を探すときに『ここなら、より正確で最新の情報に出会えると信頼してもらえる場』になること」です。
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単に、記事数の多さや規模を追いかけるようなことは目指していません。
それよりも、信頼できる情報がきちんと整理され、必要な人に届く状態をつくっていきたいと考えています。
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10年後にAsk Me NZとしては、次のような役割を果たしているコミュニティとなることを目指しています。
【10年後の目指す役割】
- 日本の中小企業が、ニュージーランド側の信頼できる相手と出会える
- 日本の地方の方々が、ニュージーランド側のコミュニティと交流できる
- ラグビーを通じて日NZのつながりが深まり、学びや機会が広がる
小さな積み重ねにはなりますが、長い時間をかけて、信頼とつながりが自然に循環していくような状態をつくっていけると私は確信しています。
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特に大切にしている考え方
Ask Me NZが特に大切にしている考え方は、次の4つです。
【大切にしている基本的な考え方】
- ニュージーランドの情報が、できる限り正確に整理されている
- 初めての方でも理解しやすいように、背景や文脈まで丁寧に伝えられている
- 読者が安心して判断できるよう、継続的に見直し・更新されていく
- 「人を通じた信頼」が少しずつ積み上がっている
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また、AIが普及し、アウトプットされた情報がすぐに手に入るようになった一方で、これからは、
「誰から情報を受け取るか」
「どんな関係性の中で判断するか」
がより重要な価値を持つようになっていくと感じています。
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情報は、「何が書いてあるか」だけでなく、
「誰が、どの立場で書いているか」によって、意味が大きく変わるからです。
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だからこそAsk Me NZでは、単に情報を置いたり、集めるだけでなく、人と人のつながりが生まれるきっかけを生み出す場になることも目指しています。
