ニュージーランド移住完全ガイド|ビザの種類・条件・費用・準備ステップまで

美しい自然環境、安全な生活、フレンドリーな人々にも恵まれた国として、ニュージーランドへの移住が気になっていませんか?
英語圏としてはもちろん、教育や医療制度の質の高さ、ワークライフバランスの良さも魅力です。
しかし、私が日本の友人と話したり、SNSなどを見ていると、「興味はあっても何から始めたらいいのかよく分からない..」という声も少なくありません。
このページでは、ニュージーランドへの移住方法を以下の流れで分かりやすく解説します。
【目次】
- そもそもNZに移住するには何が必要なの?
- ニュージーランドに移住するためのビザの種類と条件
- ニュージーランドへの移住に向けた検討&事前準備【ステップ別】
- ビザコンサルタントに相談すべき?自分で申請しても大丈夫?
- ニュージーランドのビザに関してよくあるQ&A
最後まで読めば、あなたに合ったニュージーランドへの移住方法のヒントがきっと掴めるでしょう!
※このページでは一般的な情報提供を目的としています。
ビザ申請の条件や手続きは変更される可能性があるため、最新かつ正確な情報については、ニュージーランドで資格を有する正式な移民アドバイザーにご相談ください。
0. はじめに:ニュージーランドの永住権は “2ステップ”
一般的に “永住権” とひとくくりに呼ばれますが、ニュージーランドの永住権は厳密には2ステップあります。
- まず条件付きの永住権を取得:
→「Resident Visa」 - 条件を満たすと、一切制限のない永住権を申請可能:
→「Permanent Resident Visa」(※永久の=Permanent)
この「Permanent Resident Visa」が有効期限や滞在義務のない本当の意味での永住権です。(以下参照)
項目 | Resident Visa (条件付き永住権) |
Permanent Resident Visa (条件なし永住権) |
---|---|---|
位置づけ | 永住への第一段階 | 最終段階の永住権 |
有効期限 | 通常2年間 | 無期限 |
滞在義務 | 1年間のうち一定期間をNZ国内で過ごす必要あり | 滞在義務なし |
再入国条件 | 有効期限内のみNZへの再入国が可能 | いつでもNZへの再入国が可能 |
取得条件 | ビザ申請時に規定条件を満たす | Resident Visaでの滞在実績・条件を満たす |
メリット | 永住権への第一歩を踏み出せる | 期限や滞在義務を気にせずNZに住める |
特に「将来の選択肢の幅を広げたい」と思っている方へ
Permanent Resident Visaを取得すると、一定の条件がなくなるため自由度がグッと上がります。
例えば、日本で生活しながら、将来お子さんの成長やライフプランの変化に合わせて、いつでもNZへ移住するという選択肢を持つことができます。
1. そもそもNZに移住するには何が必要なの?
ニュージーランドに移住するためには、永住することを許可されたビザの取得が必要です。
そのビザは「Permanent Resident Visa」と呼ばれます。
ちなみに、観光ビザや一時滞在ビザでは、長期的に住み続けることはできません。
移住するにはどんなビザがあるの?
現時点でNZ政府が定める永住権に関するビザは20種類以上(2025年8月時点)あり、様々な条件や取得ルートがあります。
日本人が申請可能なビザのうち、申請者のバックグラウンドによって選択肢は大きく異なってきます。
例えば、学歴・職歴・英語力・資金力・年齢・家族構成、さらにはスポーツや芸術などの特筆すべき実績などによって
(※もし気になる人のためにこのページの末尾に、永住権に関する各種ビザの概要を載せています)
日本人の多くが目指す「永住権取得ルート」
その中でも、日本人の多く選ぶ永住権取得ルートは主に以下のとおりです。
- 技能移民カテゴリー
(Skilled Migrant Category → Resident Visa)
学歴や職歴、収入などの条件をポイント制で評価し、基準を満たすと永住申請が可能。
XXX - 認定雇用主経由
(Accredited Employer Work Visa → Resident Visa)
認定雇用主からの就労オファーを得て一定期間働き、その後永住権を申請。
XXX - 投資・起業ルート
(Active Investor Plus / Entrepreneur Resident Visa → Resident Visa)
高額投資や事業運営を通じて永住を目指す。
XXX - 家族・パートナーカテゴリー
(Family and Partnership Visa → Resident Visa)
ニュージーランド市民や永住権保持者とのパートナー関係や家族関係による申請。
XXX - ステップアップ型
(Student Visa / Working Holiday Visa → Resident Visa)
学生ビザやワーキングホリデーで渡航し、現地就労経験を経て永住権を目指す。
XXX
移住を成功させるためのポイントまとめ
移住を成功させるためには、以下のポイントを意識することが大切です。
- 自分の状況に最適なビザルートを選ぶ
→ 条件に合わないビザを選ぶと時間や費用が無駄になってしまう。
XXX - 最新情報のチェック
→ ビザ条件やリストは頻繁に改定されるため、公式情報を常に確認する。
XXX - 英語力と書類精度
→ 英語スコアや正確な申請書類は審査の通過率を大きく左右する。
XXX - 申請タイミングの見極め
→ 条件を満たしたタイミングで速やかに申請を行うことでチャンスを逃さない。
XXX
2. ニュージーランドに移住するためのビザの種類と条件
ニュージーランドには永住権につながるビザが多数ありますが、日本人が比較的目指しやすいルートは限られています。
それぞれの条件や特徴を理解して、自分に合ったルートを選ぶことが移住成功の鍵となります。
永住権を特に目指しやすい5つのビザ
技能移民カテゴリー永住ビザ
(Skilled Migrant Category Resident Visa)
6ポイント制で、職業登録、博士号、高所得(中央値の1.5〜3倍)などを組み合わせて6点に達すると申請可能。
年齢は55歳以下、英語力・健康・無犯罪証明も必要となります。
認定雇用主経由
(Accredited Employer Work Visa → Resident Visa)
認定雇用主からの正式な就労オファーが必須。
指定職種や給与基準を満たし、一定期間勤務した後に永住権が申請可能になります。
グリーンリスト即時永住
(Straight to Residence Visa)
グリーンリストTier1職種に就き、認定雇用主で働く場合、申請後速やかに永住権を取得できるビザです。年齢上限55歳。
家族・パートナービザ
(Family and Partnership Visa)
ニュージーランド市民または永住権保持者のパートナーや扶養子女として申請できます。
投資・起業ビザ
(Active Investor Plus / Entrepreneur Resident Visa)
数百万NZDの投資、または一定期間の事業運営を通じて永住権取得を目指すことができます。
永住権に関してよくある失敗例・後悔例
- 永住申請に必要な職種や条件を確認せず、ワーホリや就労を進めてしまい、ビザ切れで帰国せざるを得なくなった。
- 必要な英語スコアを軽視して準備が遅れ、申請期限を逃した。
- 資金証明や書類不備による審査落ち。
永住権申請にかかる費用の相場
ビザの種類や申請人数によって異なりますが、例えば日本人が日本国内から申請する場合の申請費用は以下のとおりです。
(※2025年8月時点)
- ワーキングホリデービザ:
→ 無料 - 学生ビザ:
→ 無料 - 技能移民カテゴリー永住ビザ:
→ NZD 6,450
ビザの申請費用をビザの種類によっても異なり、年々申請費用が上がっていく傾向もあることから、最新の申請費用はNew Zealand Immigrationの公式ページでご確認ください。
【NZ移民局 公式ページ】
https://www.immigration.govt.nz/
NZ移住に成功しやすい仕事や職業
NZ移住に有利な仕事や職業
ニュージーランドでは、従来の「不足職種リスト(Skill Shortage List)」制度は廃止され、現在は代わりに「Green List」という制度が導入されています。
Green Listに掲載されている職種に該当すると、就労ビザ取得や永住権申請のプロセスがスムーズになりやすく移住のチャンスが広がります。(以下は一例です)
- IT分野(ソフトウェア開発者、システムアナリストなど)
- 医療・介護(看護師、介護士、医療技術者など)
- 建設業(大工、配管工、電気工事士など)
- 教育分野(保育士、教員など)
- 運輸業(大型トラック運転手、バス運転手など)
- なお、Green Listは定期的に見直される可能性があるため、最新の対象職種はニュージーランド移民局の公式ページで必ず確認してください。
3. ニュージーランドへの移住に向けた検討&事前準備【ステップ別】
ニュージーランド移住を成功させるには、計画的な準備が欠かせません。
ここでは、渡航前から現地到着後までの流れをステップごとに整理します。
ステップ1:
自己分析と移住目的の明確化
まずは、自分がなぜニュージーランドに移住したいのか、その理由と目的を明確にしましょう。
生活環境、キャリア、教育、自然環境など、優先順位をはっきりさせることで、選ぶべきビザや準備内容が見えてきます。
ステップ2:
最適なビザルートの選定
年齢、職歴、学歴、英語力、資金力などを総合的に判断し、自分に合ったビザの種類を決めます。
ニュージーランド移民局(INZ)の公式サイトで最新条件を確認することが重要です。
ステップ3:
情報収集と書類準備
選んだビザに必要な書類を早めに準備します。
パスポート、無犯罪証明書、健康診断結果、英語試験スコア(IELTSやTOEFLなど)、職務経歴証明、資金証明などが代表的です。
ステップ4:
英語力の強化
多くのビザで英語力が求められます。
申請直前に慌てないよう、早めに英語試験を受けて必要スコアを確保しておくことが大切です。
ステップ5:
資金計画の立案
申請費用や現地生活費、予備資金を含めた資金計画を立てましょう。
特に、現地での住居探しや生活の立ち上げには予想以上に費用がかかる場合があります。
ステップ6:
ビザ申請
オンラインまたはビザコンサルタントを通じて申請します。
書類の正確性と提出期限の遵守が審査通過率を大きく左右します。
ステップ7:
審査・承認待ち
審査期間はビザの種類によって異なります。
承認が下りるまでの間に、現地での生活準備を進めましょう。
ステップ8:
現地到着後の手続き
到着後は、銀行口座開設、IRD(税番号)取得、医療登録、住居契約、現地コミュニティとのつながり作りなどを行います。
4. ビザコンサルタントに相談すべき?自分で申請しても大丈夫?
ニュージーランドのビザ申請は、種類や条件によって必要な書類や手続きが大きく異なります。
そのため、多くの日本人移住希望者はビザコンサルタント(移民アドバイザー)に相談しています。
では、自分で申請するのと、コンサルタントに依頼するのとでは、どのような違いがあるのでしょうか。
コンサルタントに相談する人が多い理由
- 最新のビザ制度や条件を熟知しているため、申請の方向性が明確になる
XXX - 書類の不備や条件不足による却下リスクを大幅に減らせる
XXX - 申請準備や英語のやり取りを代行してくれるため負担が軽い
XXX - 複雑なケース(家族同伴、過去のビザ却下歴など)にも対応可能
XXX
自分で申請しても問題ないケース
以下のような条件を満たす人は、自力申請でスムーズに進められる可能性があります。
- 英語の読み書きに支障がなく、公式書類も自分で正確に作成できる
XXX - 申請するビザの条件を完全に満たしている
XXX - 過去の渡航歴やビザ履歴に問題がない
XXX - 申請手続きや要件変更の情報収集を自分で継続的に行える
XXX
ビザコンサルタント選びのポイント
- 資格の有無
→ ニュージーランドでは、正式な「Licensed Immigration Adviser(LIA)」であることが必須
XXX - 実績と専門分野
→ 過去のサポート事例や得意なビザ種類を確認
XXX - 料金体系の明確さ
→ 見積もりや契約内容が透明であること
XXX - 口コミや紹介
→ 他の利用者からの評判や信頼性をチェック
XXX
NZ側と日本側、それぞれのメリット
- NZ現地のコンサルタント
→ 最新の現地情報や雇用事情に精通
XXX - 日本のコンサルタント
→ 日本語対応で細かな説明や準備が可能
5. ニュージーランドのビザに関してよくあるQ&A
ここでは、「ニュージーランド 移住 方法」に関してよく寄せられる質問を、Q&A形式でまとめました。
Q1. 観光ビザで移住はできますか?
A1. できません。観光ビザや短期滞在では就労や永住は認められていません。
移住にはResident VisaまたはPermanent Resident Visaなど、永住可能なビザの取得が必須です。
Q2. 日本人はビザなしでニュージーランドに入国できますか?
A2. 日本国籍者は3か月以内の観光や短期滞在が可能ですが、事前にNZeTA(電子渡航認証)の取得が必要です。
さらに滞在中の就労や長期滞在は不可です。
Q3. デジタルノマド向けのビザはありますか?
A3. 2025年から、Visitor Visaの条件として最大90日間のリモートワークが認められるようになりました。
ただし、永住には直接つながらないため、長期移住を目指す場合は別ルートが必要です。
Q4.「Resident Visa」と「Permanent Resident Visa」の違いは?
A4. Resident Visaには有効期限と一定期間のNZ滞在条件があります。
その一方で、Permanent Resident Visa(永住権)は渡航条件が無期限になり、NZ国外からの再入国も制限なく可能です。
Q5. ビザ申請はどのくらい時間がかかりますか?
A5. 種類によって異なりますが、家族ビザで数か月、技能移民カテゴリーでは6か月〜1年以上かかる場合もあります。
書類不備や審査混雑によってさらに延びることもあります。
Q6. ビザ申請費用はどれくらいかかりますか?
A6. ビザの種類や申請人数によって異なりますが、例えば日本人が日本国内から申請する場合の申請費用は以下のとおりです。
(※2025年8月時点)
- ワーキングホリデービザ:
→ 無料 - 学生ビザ:
→ 無料 - 技能移民カテゴリー永住ビザ:
→ NZD 6,450
ビザの申請費用をビザの種類によっても異なり、年々申請費用が上がっていく傾向もあることから、最新の申請費用はNew Zealand Immigrationの公式ページでご確認ください。
【NZ移民局 公式ページ】
https://www.immigration.govt.nz/
6. この記事全体のまとめ
ニュージーランド移住を実現するためには、まず自分に合った永住ビザのルートを見極めることが何より重要です。
日本人にとって永住権を目指す主なルートは以下のとおりですが、「学歴・職歴・英語力・資金力・家族構成」などの条件によって大きく変わってきます。
- 技能移民カテゴリー
- 認定雇用主経由
- 投資・起業ルート
- 家族・パートナーカテゴリー
- 学生ビザやワーキングホリデービザからのステップアップなど
移住成功のために意識すべきポイント
移住成功のためには、以下のポイントを意識するとよいでしょう。
- 最新のビザ条件を常にチェックし、計画的に準備を進める
- 英語力と書類の正確性を高めて審査通過率を上げる
- 資金計画を立て、生活基盤を整える
- 必要に応じてビザコンサルタントのサポートを受ける
しっかりと情報を集め、最適な方法で準備を進めれば、あなたの移住計画は成功により近づけるでしょう。
【参考】
ニュージーランドの永住権に関する各種ビザ
雇用・職種系
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
技能移民カテゴリー永住ビザ (Skilled Migrant Category Resident Visa) |
6ポイント制(職業登録/博士/高所得など) | 幅広い職種対象 | スキルで永住取得 |
即時永住権ビザ (Straight to Residence Visa) |
グリーンリストTier1職種+認定雇用主雇用、55歳以下 | 申請後すぐ永住可 | 待機なしで永住取得 |
介護職ワーク・トゥ・レジデンスビザ (Care Workforce Work to Residence Visa) |
介護職で24か月勤務、55歳以下 | 介護業界特化 | 不足職種で永住取得容易 |
運輸業ワーク・トゥ・レジデンスビザ (Transport Work to Residence Visa) |
運輸業指定職で24か月勤務、55歳以下 | トラック・バス運転など | 必要職種で永住 |
長期技能不足リスト永住ビザ (Long Term Skill Shortage List Resident Visa) |
既存LTSSL Work Visa保持者のみ | レガシー制度 | 一部の既存保持者が対象 |
タレント(認定雇用主)永住ビザ (Talent (Accredited Employer) Resident Visa) |
既存Talent AE Work Visa保持者向け | レガシー制度 | 過去のルート保持者のみ |
タレント(芸術・文化・スポーツ)永住ビザ (Talent (Arts, Culture, Sports) Resident Visa) |
分野で顕著な実績+国威性団体スポンサー | 文化・芸術・スポーツ特化 | 才能活かして永住 |
家族・扶養関係
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
ニュージーランド国民のパートナー永住ビザ (Partner of a New Zealander Resident Visa) |
12か月以上の実質的同居関係を証明 | 同居・共同経済など関係性を証明 | パートナー経由で永住権取得 |
扶養子女永住ビザ (Dependent Child Resident Visa) |
24歳以下、未婚、21〜24歳は経済的扶養を証明 | 親がNZ永住権/市民権保持 | 家族単位で永住権取得 |
親永住ビザ (Parent Resident Visa) |
抽選制+スポンサー子の所得(中央値の1.5倍以上) | スポンサー子がNZ居住 | 両親呼び寄せ可能 |
親リタイアメント永住ビザ (Parent Retirement Resident Visa) |
投資100万NZD(4年)+生活資金50万+年収6万 | 高資産層の親向け | 経済力で永住取得 |
国際養子縁組永住ビザ (Intercountry Adoption Resident Visa) |
法的な養子縁組の成立 | 養子をNZに呼び寄せ | 家族一体で生活可能 |
投資・起業系
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
アクティブ・インベスタープラスビザ (Active Investor Plus Visa) |
Growth500万NZD/3年 または Balanced1000万NZD/5年 | 投資対象制限あり | 投資家特化 |
起業家永住ビザ (Entrepreneur Resident Visa) |
事業運営2年(短縮6か月条件あり) | ビジネス計画が重要 | 事業成功で永住 |
永住資格更新系
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
永住権ビザ (Permanent Resident Visa) |
Resident Visaを2年以上保有 + 滞在要件の達成 | 渡航条件無期限化 | 無期限滞在可能 |
2回目またはそれ以降の永住ビザ (Second or Subsequent Resident Visa) |
Resident Visaが失効した場合に申請するビザ | 再発行手続き | 資格維持が容易 |
特殊スキーム・地域枠
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
オーストラリア国民永住ビザ (Australian Resident Visa) |
豪市民または豪永住者(到着時付与) | 簡易手続き | 即時居住許可 |
パシフィック・アクセス・カテゴリー永住ビザ (Pacific Access Category Resident Visa) |
対象国出身+抽選 | 年間定員制 | 地域特化ルート |
サモア・クオータ永住ビザ (Samoan Quota Resident Visa) |
サモア国籍+抽選 | 年間定員制 | サモア国民優先枠 |
ピトケアン島民永住ビザ (Pitcairn Islander Resident Visa) |
島民またはその子孫 | 小規模地域専用 | 特定出身者枠 |
特殊活動・社会貢献
ビザ名 | 主なポイント | 特徴 | メリット |
---|---|---|---|
宗教関係者永住ビザ (Religious Worker Resident Visa) |
宗教ワークビザで3年+スポンサー団体 | 宗教活動従事者向け | 社会貢献で永住 |
グローバル・インパクト永住ビザ (Global Impact Permanent Residence Visa) |
GIWV30か月+EHF継続 | 国際的起業家・変革者向け | 世界的活動評価 |
(※「日本人の多くが目指す『永住権取得ルート』」をクリックすると、ジャンプしたきた箇所の続きから読めます)