Ask Me NZでは、

ページビューやクリック数を主目的とした

“一般的な広告モデル” を採用していません。

XXX

それは、

情報の価値を「数」で測りたくないからです

XXX

広告モデルというは、どうしても

  • 「できるだけ多くの人に届けること」
  • 「刺激的で分かりやすい表現」

が優先されやすい仕組みだからです。

Ask Me NZが大切にしていること

Ask Me NZでは、いわゆる一般的な広告モデル(広告枠の販売や、PVを優先した運営)を、基本方針として採用しない形を取っています。

これは広告そのものを否定したいからではなく、Ask Me NZが大切にしたい価値と、サイトとして目指す方向性を守るためです。

1. 「正確さ」と「信頼」を最優先したいから

ニュージーランドに関する情報は、ビザや制度、生活環境などを含めて変化が多く、少しの誤解が大きな不安や損失につながることもあります。

だからこそAsk Me NZでは、できる限り正確で、できる限り最新の情報を、丁寧に届けることを最優先しています。

一般的な広告モデルでは、どうしても「より多くのPVを集めること」が成果指標になりやすく、結果としてタイトルや内容が過度に煽り気味になったり、重要な注意点よりも読みやすさが優先されたりするケースも起こり得ます。

Ask Me NZは、そうした方向性とは少し違う道を選びたいと考えています。

2. AI時代だからこそ「人とのつながり」を大切にしたいから

AIが普及し、情報は以前より簡単に手に入るようになりました。

その一方で、これからは「誰が発信しているのか」「信頼できる関係性の中で得た情報かどうか」という点が、より大切な価値になっていくと感じています。

Ask Me NZは、単に情報を“消費する場所”ではなく、情報をきっかけに、人と人の信頼が積み重なっていく場所を目指しています。

そのためには、できる限り読者の体験を広告で埋め尽くすのではなく、落ち着いて読める環境を整えることも大切だと考えています。

3. 読者にとっての「公平さ」を守りたいから

一般的な広告モデルでは、広告主の意向や、広告単価の高い分野が優先されやすくなることがあります。

その結果として、本来は必要な情報が埋もれてしまったり、紹介内容が偏って見えてしまったりする可能性もあります。

Ask Me NZでは、読者にとって「必要な情報が、必要な形で届くこと」を大切にしたいと考えています。

そのため、広告の影響を受けすぎない運営方針を選んでいます。

4. “記事”を資産として長く残したいから

Ask Me NZが目指しているのは、短期的にアクセスを集めることよりも、長く役立つ情報を積み上げていくことです。

そのために、テーマ選びや記事の作り方も「今だけ伸びる記事」ではなく、「数年後にも読まれる記事」を意識しています。

広告モデルは短期的な成果と相性が良い一方で、長期的に積み上げたい運営方針とは必ずしも一致しないこともあるため、Ask Me NZでは慎重に判断しています。

5. 「広告フリー」に近い快適なスペースをつくりたいから

インターネット上では、私たちは日々たくさんの広告に触れています。

特に、目的があって情報を探している途中に出てくる広告は、正直なところ邪魔に感じている人も多いと思います。

Ask Me NZでは、そうした広告によるストレスをできる限り減らし、このサイトだけでも落ち着いて読める場所にしたいと考えています。

Ask Me NZが中長期的に存続するためのかたち

Ask Me NZでは、一般的な広告モデルではなく、以下のような「信頼と関係性を大切にした支援の形」を軸にしていきたいと考えています

  • サポーター
  • パートナー
  • スポンサー

まだまだ整備途中の部分もありますが、無理のない形で少しずつ仕組みを整えながら、読者にとっても関係者にとっても、気持ちよく関われる場所を目指していきます。