【NZ Analysis】Ep. 1 自己紹介: 北海道からウェリントンへ!

はじめに(自己紹介)

Taiki-Ito

はじめまして、Taikiと申します!

この度は、Ask Me NZの運営者であるTakaさんにお声掛けいただき、複数回にわけて記事をかかせていただくことになりました!

北海道生まれ、北海道育ちの生粋の道産子(どさんこ)。

2025年7月に渡航して、現在はニュージーランドの首都・ウェリントンにあるVictoria University of Wellington で Master of Business Analysis(ビジネス分析)を専攻しています。
(※ 2026年12月卒業予定)

Victoria University of Wellington

Taikiさんのご経験やキャリアに関して

Taikiさんのこれまでのご経歴や現在のご活動などについては、ビジネス特化型SNSであるLinkedInにまとめられています。

もし少しでも気になる方は、ぜひLinkedInのプロフィールをチェックしてみてください。

Q. どうしてウェリントンの大学なの?

突然ですが、「Business Analysis」と「Business Analytics」の違いってわかりますか?

一見すると同じような名前であり、どちらもビジネスの意思決定を支える重要な領域ですが、実はその役割とアプローチには明らかな違いがあります。

  • Business Analysis (← 私の専攻)
    ビジネスにおける課題そのものに注目し、「何を改善すべきか」を定義する役割
  • Business Analytics
    「データから何が読み取れるか」を明らかにする役割

つまり、Business Analysisにおいては、「データ分析」は手段の一つ。その本質は、ビジネス課題の根源を多様な手法で特定し、ビジネス全体を最適化していく包括的なアプローチにあります。

そして、世界的に見てもBusiness Analysisを学べる大学院は限られているため、これがVictoria University of Wellingtonを選んだ大きな理由の1つでもあります。

Q. ニュージーランドに留学する前は?

札幌市内の写真

留学前は、地元道内企業の海外展開支援に携わっていたこともあり、ニュージーランドと日本のビジネスの可能性について関心を持っています!

2025年7月にニュージーランドに来てまだ8か月ほどですが、ありがたいことに、大学の仲間や現地で出会った友人はもちろん、日本大使館やJNZBCの方々など温かい人たちに恵まれ、刺激的な毎日を過ごしております。

Q. どのようなことを発信していきたいですか?

これまで日本(北海道)文化にどっぷり浸かってきた私が、ニュージーランドでの生活で感じた「NZ生活のリアル」や現地の人との交流を通じて学んだ「ビジネスのヒント」を、この場をお借りして発信していければと思います!

  • NZの生活って実際どうなの?」という日常の疑問
  • NZの大学院ってどれくらい大変?」というリアルな学業事情
  • NZから見た日本ってどう映っているの?」というビジネスのヒントになるような視点の話

などなど、少しでも皆さんのお役に立てるような情報を共有できればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さいごに
この記事の筆者:Taiki Ito

Taiki-Ito

  • Victoria University of Wellington – Master of Business Analysis(ビジネス分析) 在籍中
  • 日本とニュージーランドをつなぐ実践者の知見を共有するポッドキャスト「Jandals in Japan」チームで、日本人向けにブログ記事を執筆
  • LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/taiki-ito/
  • 特に関わりのある団体:Japan New Zealand Business Council (JNZBC)

【Ask Me NZ 運営者より】

この記事は、Ask Me NZの活動に共感して一緒に何かやりましょうと初めて声をかけてくださったTaiki Itoさんによる連載記事の1本目です。

また、2026年1月に私がウェリントンで JNZBC の Ian Kennedyさん (Chair)、Sarah McLauchlanさん (Executive Director) とお会いした際に、ウェリントンに来た際にはぜひ会っておくべき日本人の1人としてご紹介された方がTaikiさんでもあります。

その日のうちにTaikiさんとお会いして意気投合し、まずは本記事の連載からはじめて、中長期的には日本とニュージーランドのより良い関係構築に向けて一緒にプロジェクトに取り組んでいけることを大変光栄に思っています!

なお、もしTaikiさんの取り組みに興味や関心をもった方がいらっしゃいましたら、ぜひAsk Me NZの「問合せページ」よりぜひご連絡をお願いいたします!

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